おすず治療室 はりきゅうLife♪

1今日は風が強いですね[E:typhoon][E:sweat01]
暖かかったり寒くなったりと、気温の変化が大きい今日この頃ですが、体調管理には十分お気を付け下さいね[E:happy01]

さて、3月に入り冬ももうすぐ終わりです。
旧暦上ではもう春になりますが、今日はそんな春の養生法、過ごし方について少しお話しさせて頂きます。


とは、芽生え・発散しようとするものがあり、植物は発芽し、若芽を出し花を咲かせます[E:tulip]
虫は動きだし、動物は生殖機能も旺盛となり、いわゆる盛りがつく季節でもあります[E:chick]

人の体も同様で、体の奥にしまっていたエネルギーを体中に行き渡らせていきます。
そして、その作用があるのが「肝(肝臓)」です。
その為、春は肝が傷みやすい季節でもあります[E:wobbly]

うまく、肝からのエネルギーが全身に巡ればいいのですが、実際はうまくいかない事の方が多いです[E:coldsweats02]


西洋医学的に肝臓の働きには解毒・消化液の分泌・代謝などがあり、また、沈黙の臓器とも呼ばれています。
なぜそう呼ばれるのか、それは肝臓には再生する能力があるので半分以上の肝細胞が死んでしまったとしても、他の肝細胞がそれをカバーする為、よほどの状態にならないと症状に現れにくい為、そう呼ばれるのです[E:flair]


と、話が少しそれましたが・・・[E:coldsweats01]
肝からのエネルギーがうまく全身に巡らないと、次のような症状が現れやすくなります[E:danger]

便秘・下痢・イライラ・高血圧・生理不順・不眠・眠気・アレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎などが引き起こされます[E:bomb]

なので、春にこのような症状が出やすい方、もしくは肝臓の弱い方は体調が優れない事が多いはずでしょう[E:think]


そんな方の養生法として、苦味・酸味の食べ物を摂りましょう。
「春は苦味を盛れ」と昔から言われるように、旬の食べ物にはつくし・たけのこ・わらび・ふきのとうなど苦味の食材がありますから、旬のものから苦味を摂る事が1番です[E:delicious]

また、酸味のあるものは肝臓の疲労に良いとされているので、レモン・グレープフルーツ・梅・モズクなどで疲労回復や予防に役立てると良いでしょう[E:good]

食べ物だけでなく早寝早起きを心がけ、日の出・日の入りと共に生活のリズムを作り、ゆるやかな気持ちの良い運動をすることで自律神経のバランスを整える事が、この季節の養生なります[E:happy01]


心当たりのある方、またはそうでなくてもできる事から実践し、日々を元気に楽しく過ごせるよう養生してみませんか[E:wink]




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ホームページにも掲載していますが、この度、治療院に「血管美人」を導入しました[E:happy01]

マーキュレーターとも呼ばれ、
血液を採取することなく血管・血流をチェックすることができるという優れものなのです!!

使い方は簡単[E:flair]

左手の薬指先の皮膚に専用オイルを塗り、マーキュレータで見るだけです[E:delicious]



Kekkann_4

こちらが血管美人です。
特定波長可視光線を照らし、マイクロスコープとCCDカメラによりモニターに写し出されます[E:tv]



なぜ血管を見るのか?

それは普段の生活習慣や環境が影響し、血管にもそれが反映されるからです[E:coldsweats02]
現代病には、皆さんも聞きなれていらっしゃる生活習慣病があります。

生活習慣病とは、高血圧・糖尿病・脂質異常症・心臓病・肥満・癌などがあり、
その名の通り生活習慣によって引き起こされる病気です[E:danger]
そしてこれらの原因は
普段の食生活や運動が大きく関わっています[E:beer][E:fastfood]

そんな日々の生活習慣の影響を直に受けている血管・血流を定期的に確認することで、何に気をつければいいのか、どんな風に生活すれば体にとって良いのか、と言う一つの指標にして頂ければ・・・と思っています[E:happy01]


参考までに、おすずスタッフ’Sも現在の自分たちの血管をチェックしてみたので載せておきます[E:smile]



まずトップバッターは、スタッフ最年少の古賀くん[E:smile]
どんな結果かというと~・・・こちら[E:flair]


Koga

一番若いわりには、変形した血管が目立ちますね[E:coldsweats02]
食べ歩きのし過ぎかな[E:catface]?


続いて私、上家はと言うと・・・こんな感じです[E:flair]


Kamiya2

少し薄いですが、ギリギリ正常範囲内・・でしょうか[E:catface][E:scissors]


そして最後、院長はと言うと~・・・こちら[E:sign01]


Incyo

あら~これはちょっとアレルギーもしくは肝臓の疲れが強く出ている感じですね[E:coldsweats01]
飲み過ぎ・・・かもしれませんね[E:bleah][E:sweat01]


このように血管を診る事で体の状態が分かります[E:happy01]
皆様も、予防・生活習慣の改善に役立ててみてはいかがですか[E:delicious][E:good]





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おすずスタッフ♪

もはや国民病とも言える花粉症。
東洋医学では、冬の病気は夏から治療するという、「冬病夏治」(とうびょうかち)という言葉があります。
夏のうちから自分にあった漢方薬鍼灸治療を始めていれば、花粉が飛び交う季節には、楽に過ごせるようになる方も多いです[E:happy01]
東洋医学では、身体に余分な水分がたまっていたり、体内に流れる水の循環が悪い人が、花粉症になりやすいと言われています[E:search]
なお、最近では胃腸の機能や仕事のストレスなどが原因で、発症するケースも増えているんですよ[E:sad]

次に2つのタイプの特徴を、具体的に挙げてみます。それぞれ気になる項目があるか、チェックしてみてくださいね。

【胃腸虚弱度チェック】
□ もともと胃腸が弱い、胃がもたれやすい
□ とくに食後に眠くなる
□ いつも身体がだるく、動くとますます疲れる
□ 下痢しやすい
□ 食欲不振である
【ストレス度チェック】
□ 精神的なストレスを受けやすい
□ カッカしたり沈んだり、感情の起伏が激しい
□ 生理前に胸が張りやすい
□ 自分でも神経質なタイプだと思う
□ オナラやゲップが出やすい

それぞれ気になる点が3つ以上あれば、花粉症予備軍といえます。もしくは、すでにかかっている人ひとは、納得する症状が多いのではないでしょうか?
実は・・・僕も花粉症持ちです[E:coldsweats01]
この時期は大好きなビールを一切飲みません[E:wobbly] 
出来る限り水分摂取を減らし、食事も腹8分にして、胃腸を休ませるようにしています[E:shine]
そうすると比較的症状は楽です[E:happy01]

花粉症でお悩みの方は、是非一度当院までご相談ください♪
一緒に節制して、この春を乗り切りましょう[E:happy01]
おすず院長♪

おはようございます♪

先程、震度3の地震がありました[E:shock]

新燃岳の噴火じゃなくてよかったですが・・・地震も怖いですよね[E:coldsweats02]

さて、昨日は患者F様が主催する中学サッカー大会に、メディカルとしてお手伝いさせて頂きました[E:soccer]

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場所は宮崎県総合運動公園サッカー場、ラグビー場など3会場。

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ここはサッカー場。

この前まで鹿島アントラーズが合宿をしていた場所です。

合宿後なのに、この芝状態[E:shine]

選手達もテンション上がるでしょう[E:up]

この大会は県内外から24チームが参加、主に中学クラブチームの参加が多く、サッカー素人の僕が見ていてもレベルの高い大会でした[E:good]

土日開催で、前日の疲労が腰に出ている選手が多く、

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3名程、腰のマッサージ&ストレッチ&テーピングのフルコースで痛みが緩和し、ゲームに出場できました[E:happy01]

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サッカーといえば、やっぱり足首捻挫が多いですね~[E:bomb]

決勝はアルバランシア熊本vsF.Cuore鹿児島。

3対1でアルバランシア熊本の優勝[E:happy01]

強さ、巧さ、速さ、全てにおいて予選からワンランク上でした[E:good]


初めて中学サッカーのメディカルをさせて頂きましたが、腰痛がこんなに多いとは思いませんでした[E:coldsweats02]

成長期や日頃の姿勢なども関係しているのかも・・・なんて考えながら、この貴重な経験を生かし、治療に役立てたいな~と考えてます♪

今回、お声掛けて頂いたF様、サッカー関係者の方々と素晴らしいご縁を頂き、本当にありがとうございました。

これからもお手伝いさせて頂きますので、宜しくお願いいたします。

おすず院長♪

ある日の治療室での話。
「牛乳って本当に体に良いんですか~?」

実は牛乳には諸説あって、良くも悪くもあり、どちらとも受け取れます[E:flair]
そして色々と調べてみると、私は「そこまで必要なものではないんだな」と感じました。


赤ちゃんは母乳を飲んで成長しますが、それは赤ちゃんにとって唯一の食事であり、栄養源だからです[E:shine]

なにより、母乳以外を消化する為の消化力も十分に備わっていない赤ちゃんにとっての母乳は、他のどんな食事よりも体に良いのです[E:confident]

そして人は
離乳後、牛乳などの乳製品を消化する為の「ラクターゼ」と言う消化酵素の生産量が減る為牛乳を飲んでも胃での消化がほとんど行われずそのまま腸に運ばれ、下痢をしてしまうケースが多いのです[E:toilet]

また、牛乳を飲んでカルシウムをたくさん摂っているようでも、実は排出されている方が多いとも言われています[E:coldsweats02]

その為か、牛乳をたくさん摂取する北欧の方の人には骨粗鬆症(こつそしょうしょう)が多い事も分かっているようです[E:shock]

その他には、牛乳のタンパク質が血液に吸収されるとアレルギー反応も出てきます[E:taurus][E:sweat01]


幸い、私は牛乳を飲んでアレルギーが出たり、お腹を壊したりといった経験がなく今まで過ごしてきました。
一概に「体に悪いから飲んではダメ![E:ng]」というのではなく、

「そういえば、牛乳を飲むとお腹がゆるくなるな~」
「小さい頃から牛乳をよく飲んでいて花粉症も持ってるから、何か関係あるのかな~」


など、心当たりのある方は牛乳を控えてみてはどうでしょうか?
もしかすると体に変化があり、それだけでも体が楽になる可能性は十分にあると思います[E:happy01]


また、カルシウムやビタミンなどは、以下のような食品で補う事が出来るので参考にどうぞ[E:delicious]


カルシウム・・・・干しエビ、煮干し、ひじき、小松菜、胡麻、しらす干し、マイワシ

ビタミンD・・・・・魚介類(カキやカレイなど)干しシイタケ、まいたけ

リボフラビン・・・赤身のお肉、卵、ナッツ類、青物の野菜、さやえんどう     etc


これらの食品を見てみると、昔から日本人が食べていたものが多いですね[E:delicious][E:good]
体にとっても良いことなので、こういった食品で栄養素の補給をしてみてはいかがでしょうか[E:wink]?



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