おすず治療室 はりきゅうLife♪

皆さま、こんにちは!
鍼灸師の河原です

徐々に涼しくなり、日中と朝晩の寒暖差が大きく、体調管理が難しい日々が続いていますね
体を冷やしすぎないよう、クーラーなどのご使用については注意なさってください

特に妊婦さんは要注意です!!!
冷えはあらゆる体の不調をもたらします

そして何より“逆子”の原因になります
今日は「逆子と冷えの関係」についてお話してしていきたいと思います


「なぜ逆子と冷えが関係するの?」と思ったそこのあなた
良い質問ですね~

こちらをご覧ください!
頭寒足熱






























赤ちゃんは温かいほうに頭を向けると言われています
このように「頭寒足熱(足元がポカポカしている)」の妊婦さんは赤ちゃんが下を向きやすいです

逆に

頭熱足寒





























頭熱足寒(足が冷えている)の妊婦さん」は赤ちゃんが温かい上方向を向いてしまい、逆子になってしまいます

ご理解いただけたでしょうか?どこをとっても体を冷やすことは女性にとってよいことではないのです

8月は逆子の患者様が多く、そして多くの逆子がくるりんぱした月でした!(8人中6人の逆子ちゃんがくるりんぱしましたよ
治療の際は足の小指にある「至陰」というツボにお灸をします。
逆子治療のエキスパートである、ともこ先生曰く
「逆子治療でいらっしゃった妊婦さんはだいたい足が冷えていて、熱いはずのお灸もあまり感じられないことが多い。」とのことでした!
もしすると夏のクーラーなどにより、足が冷えたことが影響しているのかもしれませんね


今、逆子でお悩みの妊婦さん
まずは足を冷やさないようにしてください

そしてお早めにおすずにご相談ください
逆子治療は早ければ早いほど、治る可能性が高いです
「鍼灸治療て恐いなぁ…」と思いの方はまずご相談だけでもください!
おすず治療室はあなたのお悩みにお応えいたします

それではみなさま
またんたび~












こんにちは!鍼灸師の横山です

長らく期間が開いてしまいましたが…
東洋医学5つのタイプのうち1つをご紹介していきます。

前回ご紹介したタイプは「前の記事」をご覧ください

いくつ当てはまるかチェックしてみてくださいね


『胃腸(脾)』タイプ
□食欲がないことが度々ある
□食欲が異常亢進しやすい
□胃が痛くなりやすい、胃がむかつきやすい
□お腹がグルグル鳴る、下痢しやすい
□アザができやすい
□月経が長引く
□筋肉が弱い
□やせすぎか水太り(むくみやすい)傾向にある
□冷え性である
□立ちくらみ、疲れやすいなど貧血ぎみ




併せて、こちらの顔症状もチェックしてみてください

image1 (3)




























あなたはいくつあてはまりましたか?

残りは2タイプです!
お楽しみにではまたっ

皆さま、こんにちは!
鍼灸師の河原です

おすず治療室も開業して16年
もともとは神宮の近くで治療院を構えていたのですが、10年前に大島町に移転いたしました

そう!現在の治療室が10歳を迎えたのです!
そんな10歳のおすず治療室くんも老いには勝てないもの…

院長「丁寧に使ってきたけど、やっぱり壁・カーテンのヤニや床の汚れが目立つよね
10年目も迎えたことだし、これを機に内装を変えてみよう!!!」

ということで改装することが決定
すぐに壁紙やカーペットのサンプルを取り寄せて、メンバー4人でミーティング実施しました

ベースカラーやアクセントカラー、床や天井の柄など話していると
これがなかなか決まらず(笑)
進んでは戻ってを繰り返し、1か月以上期間あったにもかかわらず、何も決まらない状態

悩みに悩んだ末、完成した内装がこちら↓
改装画像2改装画像3改装画像4











































グリーンをベースに以前とはまた違う爽やかでありながら、どこかエネルギーを感じられる内装になりました
実は完成するまでは完成形のイメージが全く湧かず「失敗したらどうする?」なんてことも言っていたのですが、さらに素敵な空間へ変貌を遂げました

この素敵な空間のおかげで今まで以上に治療に精が出ることとでしょう
改装画像1


















と、治療室の大工事が行われているなか裏では「とある密会」が行われていました


その密会とは…
夏恒例!BBQ大会でございます
BBQ画像1
















例年のごとく、院長やともこ先生のご家族を巻き込んでのBBQ
食えや飲めやの1日

そして今年の主役もこの人
BBQ画像4

















(院長!!!
4?歳を迎えられた院長ですが、そんなことを微塵も感じさせないエネルギーを持つスーパーマン
先日も休みを返上して、福岡まで出向き鍼灸の啓蒙活動をされてきました


誕生日のお祝いのケーキ…ではなく、ハピ大福
さらにはこれでは子どもたちが物足りないだろうと、B-chocolatのケーキも追加して盛大な密会となりました
(密会とはなんぞや


治療院の大改装とBBQ大会という最高の夏を迎えられて、おすず治療室もさらに盛り上がっていくことでしょう
そして院長、はっぴーばーすでい


それではみなさま
またんたび~

こんにちは!鍼灸師の横山です

前回に引き続き、5つのタイプのうち1つをご紹介していきます。

前回ご紹介したタイプは「前の記事」をご覧ください

いくつ当てはまるかチェックしてみてくださいね


『心』タイプ
□動悸や息切れを感じることが多い
□心臓部や胸の中央、乳房の周辺、喉から下あごあたりに
締め付けられるような痛みを感じる
□寝つきが悪い
□物忘れが多い
□ろれつが回らなくなることがある
□少しの運動で汗をかく、疲れやすい
□手足がむくむ
□左側の肩甲骨、首、肩にコリや痛みを感じる



併せて、こちらの顔症状もチェックしてみてください

image1 (1)




























あなたはいくつあてはまりましたか?

残りのタイプ診断もお楽しみにではまたっ

こんにちは!鍼灸師の横山です

“身体の不調”
あるのが当たり前、薬を飲んでも変わらないし元々こういう身体なんだろう。
そう決めつけてしまっている方は結構多いと思います

でも!
実は、不調を改善するケアってしっかりあるんです

東洋医学では5つのタイプに分けてそのタイプにあった治療をしていくことによって
“もともと”と思いがちの不定愁訴と言われる症状も改善することが出来るんですよ

今回は5つのタイプのうち1つをご紹介していきます。
いくつ当てはまるかチェックしてみてくださいね

『肝』タイプ
□怒る、泣くなど感情が高ぶりやすい
□物忘れしやすい
□寝つきが悪い
□眠りが浅く、よく夢を見る
□食欲にムラがある
□便秘と下痢を繰り返しやすい
□精力の衰えを感じる
□筋肉がこわばる、肩こりやこむら返りをしやすい
□爪が白っぽい、もろい



併せて、こちらの顔症状もチェックしてみてください
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あなたはいくつあてはまりましたか?

残りのタイプ診断もお楽しみにではまたっ


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