おすず治療室 はりきゅうLife♪

こんにちは!鍼灸師の横山です

長らく期間が開いてしまいましたが…
東洋医学5つのタイプのうち1つをご紹介していきます。

前回ご紹介したタイプは「前の記事」をご覧ください

いくつ当てはまるかチェックしてみてくださいね


『胃腸(脾)』タイプ
□食欲がないことが度々ある
□食欲が異常亢進しやすい
□胃が痛くなりやすい、胃がむかつきやすい
□お腹がグルグル鳴る、下痢しやすい
□アザができやすい
□月経が長引く
□筋肉が弱い
□やせすぎか水太り(むくみやすい)傾向にある
□冷え性である
□立ちくらみ、疲れやすいなど貧血ぎみ




併せて、こちらの顔症状もチェックしてみてください

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あなたはいくつあてはまりましたか?

残りは2タイプです!
お楽しみにではまたっ

皆さま、こんにちは!
鍼灸師の河原です

おすず治療室も開業して16年
もともとは神宮の近くで治療院を構えていたのですが、10年前に大島町に移転いたしました

そう!現在の治療室が10歳を迎えたのです!
そんな10歳のおすず治療室くんも老いには勝てないもの…

院長「丁寧に使ってきたけど、やっぱり壁・カーテンのヤニや床の汚れが目立つよね
10年目も迎えたことだし、これを機に内装を変えてみよう!!!」

ということで改装することが決定
すぐに壁紙やカーペットのサンプルを取り寄せて、メンバー4人でミーティング実施しました

ベースカラーやアクセントカラー、床や天井の柄など話していると
これがなかなか決まらず(笑)
進んでは戻ってを繰り返し、1か月以上期間あったにもかかわらず、何も決まらない状態

悩みに悩んだ末、完成した内装がこちら↓
改装画像2改装画像3改装画像4











































グリーンをベースに以前とはまた違う爽やかでありながら、どこかエネルギーを感じられる内装になりました
実は完成するまでは完成形のイメージが全く湧かず「失敗したらどうする?」なんてことも言っていたのですが、さらに素敵な空間へ変貌を遂げました

この素敵な空間のおかげで今まで以上に治療に精が出ることとでしょう
改装画像1


















と、治療室の大工事が行われているなか裏では「とある密会」が行われていました


その密会とは…
夏恒例!BBQ大会でございます
BBQ画像1
















例年のごとく、院長やともこ先生のご家族を巻き込んでのBBQ
食えや飲めやの1日

そして今年の主役もこの人
BBQ画像4

















(院長!!!
4?歳を迎えられた院長ですが、そんなことを微塵も感じさせないエネルギーを持つスーパーマン
先日も休みを返上して、福岡まで出向き鍼灸の啓蒙活動をされてきました


誕生日のお祝いのケーキ…ではなく、ハピ大福
さらにはこれでは子どもたちが物足りないだろうと、B-chocolatのケーキも追加して盛大な密会となりました
(密会とはなんぞや


治療院の大改装とBBQ大会という最高の夏を迎えられて、おすず治療室もさらに盛り上がっていくことでしょう
そして院長、はっぴーばーすでい


それではみなさま
またんたび~

こんにちは!鍼灸師の横山です

前回に引き続き、5つのタイプのうち1つをご紹介していきます。

前回ご紹介したタイプは「前の記事」をご覧ください

いくつ当てはまるかチェックしてみてくださいね


『心』タイプ
□動悸や息切れを感じることが多い
□心臓部や胸の中央、乳房の周辺、喉から下あごあたりに
締め付けられるような痛みを感じる
□寝つきが悪い
□物忘れが多い
□ろれつが回らなくなることがある
□少しの運動で汗をかく、疲れやすい
□手足がむくむ
□左側の肩甲骨、首、肩にコリや痛みを感じる



併せて、こちらの顔症状もチェックしてみてください

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あなたはいくつあてはまりましたか?

残りのタイプ診断もお楽しみにではまたっ

こんにちは!鍼灸師の横山です

“身体の不調”
あるのが当たり前、薬を飲んでも変わらないし元々こういう身体なんだろう。
そう決めつけてしまっている方は結構多いと思います

でも!
実は、不調を改善するケアってしっかりあるんです

東洋医学では5つのタイプに分けてそのタイプにあった治療をしていくことによって
“もともと”と思いがちの不定愁訴と言われる症状も改善することが出来るんですよ

今回は5つのタイプのうち1つをご紹介していきます。
いくつ当てはまるかチェックしてみてくださいね

『肝』タイプ
□怒る、泣くなど感情が高ぶりやすい
□物忘れしやすい
□寝つきが悪い
□眠りが浅く、よく夢を見る
□食欲にムラがある
□便秘と下痢を繰り返しやすい
□精力の衰えを感じる
□筋肉がこわばる、肩こりやこむら返りをしやすい
□爪が白っぽい、もろい



併せて、こちらの顔症状もチェックしてみてください
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あなたはいくつあてはまりましたか?

残りのタイプ診断もお楽しみにではまたっ


皆さん、こんにちは!
鍼灸師の河原です

5月は高校総体、6月は中体連があり、多くの学生アスリートにご来院いただきました!
捻挫や腰痛、肩痛など整形外科的な症状が大半を占めるアスリートのケガですが…

なぜスポーツ外傷・障害に鍼灸治療が選ばれているのか、皆様はご存知でしょうか?


今回は皆様に「なぜスポーツに鍼が良いのか?」について日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーである私がご説明させていただきます!

その1「筋骨格系へのアプローチ」
人間の体を形づくり、安定させ、動きを可能にしているのはこの「筋骨格系」です
骨格を形成する骨や筋肉、腱、靭帯、結合組織のことなどがそれに該当します。
この中で鍼が刺せないのは骨のみで、それ以外は鍼を打つことが可能です。(場合によっては、骨膜といって骨の周りにある膜を鍼で刺激することもあるみたいです
鍼を打つと、その部位の血流が改善し、痛みや疲労の原因となる物質を取り除くことが出来るので、良いコンディションを維持できます

もちろんマッサージやストレッチで同じように血流を増やすことが出来ないわけではありません。
しかし、直接患部に刺激を与えることが出来るのは鍼だけであり、効果も絶大です
筋肉画像









その2「自律神経系へのアプローチ」

皆さんは大事な大会の前日に緊張で眠れなかったり、試合中に緊張で思うように体を動かすことが出来なかったりした経験はありませんか?
「緊張状態」とは交感神経(動こう、起きようとする神経)が副交感神経(休もう、寝ようとする神経)よりも過剰に優位になっている状態のことです

スポーツ選手は常に「緊張状態」の中、プレーを行っており、ストレスと隣合わせの状態です。
それにより気づかぬうちに自律神経の乱れが起こることがあります

実は鍼治療はこの自律神経系の調整も大得意なのです!
鍼治療は副交感神経を優位にし、高ぶった気持ちを落ち着け、体が休まるようにすることが出来ます!
ゆえに精神安定剤などを服用されている患者様の治療も鍼はできちゃうんです


この2点を踏まえると、鍼というものはアスリートの心と体の両方を治療することが出来るため、スポーツ選手にはうってつけの治療法なのです

いかがだったでしょうか?
なんとなくでも、鍼の効果についてご理解いただけましたか?

何かわからないことがあれば、是非お問い合わせくださいね~♪
ラグビー全員集合















それではみなさま
またんたび~


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