おすず治療室 はりきゅうLife♪

こんにちわ♪


今日も沢山の野菜が採れ、ご満悦のおすず院長です[E:happy01]

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今年はトマト、キューりの出来がいいみたいです[E:shine]


先週末、毎年トレーナー帯同させて頂いてる、宮崎国体ラグビーチームの合宿で北九州市に行ってきました。


試合相手は新日鉄八幡。


試合2時間前位からテーピングを巻き始めます。

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足首捻挫予防のテーピング中です。

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オール宮崎 36 対 40 新日鉄八幡

かなり暑い天候の中でしたが、大きな怪我もなく、無事終了することができました。

選手の皆さん、本当にお疲れ様でした[E:up]

こんにちは[E:happy01]
今日は嬉しいご報告を頂きました[E:delicious]

先週治療に来られた妊婦さん[E:flair]
29週目で逆子になり、来院されました。

今回は2人目のお子様で、お一人目も逆子で帝王切開だったそうで、
今回こそは自然分娩を・・・と切望されていました。

「お灸は初めて」と言っていましたが、ほとんど抵抗なく治療を受けて頂けたと思います[E:wink][E:good]


そして今日、30週目に入り運命の検診[E:bearing]
結果は、逆子ちゃんは元に戻っていたそうです[E:smile][E:scissors][E:shine]

いや~ほんとに良かった[E:catface]
出産まではもう少し時間がありますが、元気な赤ちゃんを産んで頂きたいですね[E:heart02]



逆子治療は時期が重要で、早すぎると赤ちゃんがまだ十分大きくなっていない為に、治療で逆子が戻ってもまた逆子になってしまう可能性が高まります[E:sweat02]

そして32週を過ぎると、今度は赤ちゃんが大きくなりすぎて回るスペースが無くなり、逆子が戻りにくくなります。
1週の差で全然結果が違ってくるのですね~[E:sweat01]

逆子治療で最も効果が得られやすい時期は、
28週~32週の間と言われています。


お悩みの方は、1度お気軽にご相談下さいね[E:confident]

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あ、こちら↑は院長こだわりの手作りトマトです[E:sun]
とても甘くて、すごく美味しいですよ~[E:delicious]
来院の際には、是非試食してみて下さい[E:notes]

こんにちは[E:happy01]

気持ちの良い、カラッとした晴天~[E:sun][E:sun]
梅雨明け宣言もあったようで、本格的に夏が始まりますね[E:cancer]
今年の夏はどれだけ暑くなるのやら・・[E:coldsweats01][E:coldsweats02]

そんな夏の為の養生法を今日はつづってみたいと思います[E:wink]


夏は気(生命エネルギー)を外に放散させる季節
東洋医学では、夏を天地陰陽の気が盛んに交わり、万物が成長・反映する季節ととらえます。
人も内にある陽気を、皮膚を通じて外に放散させることが重要だととらえます。

*汗をかく
体の中にたまった熱を外へ放り出して体を冷やすのには、最も効率の良い自然な方法です。
クーラーで体を冷やせばいいという考え方もありますが、いつもクーラーで冷やして汗をかかないようにしていると、汗を出すという機能が退化してしまい、汗の出ない体質になってしまいます。
と言うことは、を出して体温を下げる機能が退化すると言うことで、余計に体温は上昇し、体の熱が放散できない為、熱射病などにもなりやすいのです。
また、夏は汗を出して、汗でしか排泄できない蓄積してきた一年分の老廃物を放り出す季節でもあります。
それをしない人は、何年もかけて徐々に健康を損なっていくことになります。

*陰の補給
水分補給のコツは、一度に大量に入れるのではなく、少しずつ何回にも分けて補給することです。
夏は汗を出すために体中の血液は体の表面に移動しており、内部にある胃や腸を働かすための血液は不足しています。
そこに一度に大量の水分を入れれば、それらの水分は胃腸に停滞して溜まるだけとなり、いくら飲んでも体は冷えないのです。
それどころか、ますます胃腸を弱らせて食欲をなくし、夏バテへと進みます。

主に水やお茶で水分を補給すると思いますが、糖分を含むものや牛乳などは体のバランスを崩しやすくするので、なるべく避けるとよいでしょう。

*食べ物
夏に最も必要とされるものは
苦味です。
なぜかと言うと、夏は血液の循環が非常に盛んで心臓に一年中で一番負担がかかります
この心臓を休ませる作用があるのが苦味なのです。
また、夏野菜には体を冷やす作用があるので、旬の夏野菜を摂って体を冷ますようにすると良いでしょう。

☆野菜参考☆

かぶ・トマト・なす・ゴーヤ・きゅうり・ピーマン・かぼちゃ・トウモロコシなど。
その他にも、しょうが・ネギ・わさび・シソなどの薬味や、酢の物・らっきょう・梅干しなどの酸味のあるものを一緒に摂ることで働きを助けたり、バランスを摂ってくれるので効果的です。

夏は、暑さの中で過ごすのが基本なのです。
上記のように、冷たいものを飲食し過ぎると胃腸を弱らせます。

汗を出しやすくするために、血液は体の表面に集中し、胃腸を養う血液は不足しています。
そこに冷たいものを入れると、ますます血液は胃腸から離れていき、血液の巡らない胃腸は働きません。
その結果、飲んだもの・食べた物が消化されず胃腸に溜まったままとなり、胃が重い・食欲がない・むくみが出る・疲れやすい、となります。

夏の過ごし方はとても大切で、汗をかかなかったり体を冷やす過ぎたりすると、秋冬に体調を崩しやすくなります
ビールが美味しいこれからの季節ですが、これらのことに気をつけ養生を心掛け、夏を元気に過ごしましょう


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こんにちは[E:happy01]

うなるような天気が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか[E:coldsweats02][E:sun]
梅雨の晴れ間は嬉しいですが、今からこの暑さだと梅雨明けが怖いですね[E:shock]


高温多湿な場所、その日の体調の良し悪しでは熱中症の危険が非常に高くなりますので、
十分ご注意を[E:sign03]
特に畑仕事など、炎天下の中作業をされる方は水分補給や木陰などでの休憩をこまめにするよう、
心掛けましょうね[E:shine]

さて、前置きが長くなりましたが・・・[E:coldsweats01]
今日の症例は小児鍼についてです[E:flair]


1歳の男児
〈主訴〉
風邪


〈症状〉
3月頃からずっと続いている。
青鼻水、痰が絡む、咳が少しあり肺がゴロゴロ鳴っている。


〈治療〉
鍉鍼治療(ていしんちりょう)


〈経過〉
2回の治療で鼻水・肺のゴロゴロ鳴る
のが無くなりました。

最初の頃は、怖がってお母さんから離れなかったのですが、今日の治療では、院長が持っている金の棒(鍉鍼)に興味津々で、院長から取ろうとしているくらいでした[E:catface]

今日はお父さんと一緒に来られて、気持ち良さそうに楽しそうに治療を受けてくれました[E:happy01]

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背中には内臓や自律神経に関わるツボがたくさんあります[E:delicious]

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これは腕にある「肺」に効くツボを刺激し、治療している所です[E:flair]

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お腹や胸の周りもこちょこちょ~[E:smile]

また、その他の小児鍼の例では、主訴としていた症状だけでなくその他の症状まで改善されました、
という嬉しい報告もありました[E:happy01]
全身の治療をするので、自然と他の悪いところ・弱い部分まで良くなっていくんですね~[E:wink][E:good]
これは鍼灸の強みだと思います[E:smile]
そして子供は特にその反応が早いな、と感じています[E:flair]
お子様の事で何かお悩みの方、どうぞ1度ご来院下さいね[E:note]


鍼灸おすず治療室HP

こんにちは[E:happy01]

久々に雨が上がりましたね[E:cloud][E:sun]
ここ2日間は記録的な豪雨で、宮崎も避難された地域があったみたいですね[E:coldsweats02]
事故や二次災害に巻き込まれないよう、皆さまもお気を付け下さい[E:danger]


さて今日は、先週いらっしゃったメニエール病の患者様についてご報告です。

20代女性
〈主訴〉

めまい・吐き気

〈症状〉
5月頃からめまい(部屋中がゆがんだ感じ)が出ている。
浮いたような感じもあり、1週間前から寝込んでいる。
目が疲れやすく、光がまぶしい。
背中・腰・頚も痛い。
めまいが起こり病院に行って薬を飲んだがあまり良くならず、胃腸の調子も崩れ食欲がなくなった。
脱水症状を起こしてはいけないから、と水分だけはたくさん摂っていたが、めまいは一向に良くならなかった。

治療院に来られた時は顔色も悪く、部屋の電気がまぶしいせいか、まぶたの上にタオルを置いて光を遮るようにしていました。


〈治療〉
はり・きゅうにて全身の治療

施術後:
治療前はめまいと吐き気がとてもつらそうで歩くのもやっとという感じでしたが、お灸が終わる頃には吐き気はほぼ消失。
治療後はめまいもだいぶ軽くなり、歩きも来た時よりしっかりしていました[E:delicious]

月曜日に来られた時にはめまい感はほぼ無くなっているようでした[E:happy01]


メニエール病とは
東洋医学では昔から、「眩暈(げんうん)」=めまいと記し、メニエール病という病名はなかったものの、めまいに対する治療法がありました。

めまいの原因は、
体内の水分が正常にめぐらないことが原因と考えており、はり・きゅうによりその調節をすることで症状を改善することが出来ます。

今回の方はその典型的なタイプで、水分を摂りすぎたことでメニエール病によるめまいが悪化してしまったのだと考えています。 

胃腸症状も出ていたので、水分の取り過ぎとお薬で弱ってしまったお腹にお灸をすることで胃が動き出し、めぐりが良くなったことでめまいや吐き気の症状を改善することが出来ました[E:good][E:shine]

めまいの原因には、ストレス・心身疲労・過労・怒りっぽい・虚弱体質など様々ありますので、患者様お一人お一人の症状をよく問診させて頂いて、その方にベストな治療法を決めていきます[E:happy01]

治療法についてはその他の疾患も同様で、詳しい問診によって治療方針を決めていきます[E:delicious]

少し脱線しましたが・・・
この梅雨の時期は普段から湿気も多く、ただでさえ体の内・外共に水分過多となっています。
なーんか調子悪いな、体が重いな、気持ち悪いな、頭が痛いな、などの症状がある場合、
水分や冷たいものを摂りすぎていないか考えてみて下さい[E:flair]

心当たりがあれば、水分を控えたり運動で汗を流すと、意外とスッキリするかもしれませんよ[E:wink]

                  3memai

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