おすず治療室 はりきゅうLife♪

2012年07月


こんにちは

段々暑くなってきましたが、体調はいかがですか

雨が続きじめじめしていますが、負けない身体作りをしましょう


夏の養生法をご紹介します(*^_^*)

 

 


夏の三カ月間は、天と地の間の陰と陽の気が満ち満ちており、自然界の万物がどんどん成長して咲き栄える季節です。人間も例外ではなく、成長過程の青少年は、この陽気を全身に浴びて身体を動かせば、大きく成長できるのです。

ですから、暑い暑いと言って逃げてばかりにならないよう、お母さんは気を配ってあげて下さい。しかし健康を保つには、陰と陽のバランスが必要です。

夏は陰である冷たさ・涼しさを上手に取り入れる事です。

第一は汗をかく事です。それも、にじむような汗ではなく流れるような汗です。

体内に溜った熱を体の外へ放り出して身体を冷やすのには、最も効率の良い自然な方法です。「クーラーで冷やせばいい」という考え方もあります。確かに、熱射病や日射病の時に熱を摂る方法としてクーラーで冷やすのは非常に有効ですが、いつもいつもクーラーで冷やして汗をかかせないでいると、汗を出すという機能が退化し、汗の出ない体質になってしまいます。夏は汗を出して、汗でしか排出できない、蓄積してきた一年分の老廃物を放り出す季節でもあります。それをしない人は何年もかけて徐々に健康を損なっていく事になります。

第二には、陰の補給です。一つ目は体内を冷やす為に汗をかきましょうと言いましたが、こちらは身体を冷やす為の水分補給です。

氷水に麦茶、ウーロン茶、かき氷、アイスにビールなど、冷たいものは沢山あります。これらの補給のコツは、一時に大量に摂るのではなく、少しずつ何回にも分けて補給する事です。

夏は汗を出す為に体中の血液は身体の表面に移動しており、内部にある胃や腸を動かす為の血液は不足しています。したがって夏は誰もが胃腸が非常に弱っている状態にあります。そこへ一度に大量の水分を入れれば、それらの水分は胃腸に停滞し溜るだけです。血液中に吸収されて身体の隅々にまで潤うという事にはなりません。結果、いくら飲んでも身体は冷えず、ますます胃腸を弱らせて食欲をなくし、夏バテへと進みます。

ここでもう一つ大切なのは「水のみ」の補給だけではなく、カルシウム・マグネシウム・ミネラル・ビタミン・酵素などの補給も大切です。汗で失った水分には、水だけでは補えない物も含まれているからです。こんな時にスイカを食べたり、生ジュースを飲んだり、あるいは味噌汁を飲むと、意外と渇きが止まったりするのです。

養生法

 

 


暑さで汗をかく為、身体の水分を消耗し、血液を濃縮させ「心(心臓)の負担が重くなるので、食事ではさっぱりと薄味で料理したものが向いています。肉などのは食べ過ぎると体の中で熱が発生するので控えるようにし、夏野菜であるトマト・キュウリ・スイカなどを多めに摂ると良いでしょう。また、苦みの食べ物は心臓の負担を和らげる・休ませる作用があるので、ゴーヤやグレープフルーツなどもとても効果的です。

そして夏は「早寝早起き」を心掛けましょう。汗で失う「陰分(いんぶん:体内の液体成分の事)」が多いので、夜の睡眠で養うようにしましょう。

厳しい夏を、これらの養生に気を付けて乗り切りましょう!

また夏は昼間が長いので、昼寝が出来れば昼寝をすることも必要です。

こんにちわ♪

お恥ずかしい話ですが。。。今朝から軽いギックリ腰のおすず院長です(^_^;)

僕の趣味『家庭菜園』ですが、今日は腰が曲がらない為、古賀くんに収穫をお願いしました!

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雨で少し割れてますが、なかなかいい型のトマトが採れました♪

トマト以外にも夏野菜絶好調です!

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いい色してますね!

自然の恵みに大感謝(^O^)/

今夜はスタッフみんなと分けて頂きます!



おはようございます♪

おすず院長です。

先週末、福岡で日本ラグビーフットボール協会主催のトレーナーセミナーを受講してきました。

AM9:00~PM18:00迄。

全7講座バッチリ勉強してきました!

こちらが終了証書。

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ラグビー特有の怪我「口腔外科」歯が折れた時の対処法や、整形外科的外傷・障害 / 重症外傷、コンディショニング論、ドーピングなどを学びました。

改めてトレーナーの難しさや重要性も感じることができました。

今後も、宮崎県のラグビー普及・強化の為に、少しでもお役に立てればと思います!



こんにちは~

体調はいかがですか~

だんだん暑くなってきましたが、元気に更新していきまーす\(^o^)/




今日は、高校3年生 ソフトテニス部のO君のことを治療報告していきます


O君は県総体の1週間程前に、右肩甲骨周囲の痛みで来院されました。


<症状>
 ラケットを振る動作が痛く、動いていない時もズキズキ痛む。


〇治療経過〇

〈2回目〉
 治療後、だいぶ良くなり痛くなる場所が狭くなった。

〈3回目〉
 日常生活での痛みはなくなった。
 両サイドにラケットを振ると痛む。

〈4回目〉
 だいぶ良くなったが、全力で打つ事ができない。


O君は試合まで1週間しか時間がなく、つめて治療を受けられ痛みは完全には取れなかったが、試合ではとても素晴らしい成績を残されました

O君には鍼治療とマッサージ、テーピング指導も行い、テーピング指導は院長がテーピングを行う際にお母さんに立ち会って頂き、写真を撮ったりして再現できるようにして頂きました!

試合期間中は試合前に治療に来られたり、試合後にも来られてマッサージを受けて試合後のケアもしっかり行いました。

運動後のケアはほんとに大切です

使った筋肉をしっかりストレッチで伸ばしてあげましょう




試合前には、「試合頑張ってね!!

試合後には、少しドキドキしながら「お疲れ様~ 試合どうだった?」という会話をしたりと、自分自身が学生時代試合前にドキドキしたのと同じ感じを味わうことができ、とても懐かしい気持ちでいっぱいになりました


次の大会もいい結果が残せるよう頑張ってほしいです


今日は天気がまた崩れるみたいですが、体調など気をつけてください




こんにちは

暑くてじめじめした毎日が続きますが体調はいかがですか?



今回は女性の方が治療を受けられるまでの流れを更新していきます



まずは、鍼灸の治療は服の上からできませんので、治療内容によって着替えをお願いすることがあります

首や肩がしっかり出るキャミソール、膝下がしっかり出る短パン


キャミソール、短パンは当院でも用意してあります


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治療室はカーテンで一つひとつ区切られている個室なのでご安心して着替えをして頂けます


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着替えた後はしっかりタオルを掛けて治療を行います(^^)

また、女性スタッフが2名常勤しておりますので問診着替えはもちろん、男性には話しずらいこと、女性ならではの悩みや、少し気になっていること、なんでも私達女性スタッフにお話し下さい


その他、気になる事などありましたら気軽にご連絡頂けるとありがたいです


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