おすず治療室 はりきゅうLife♪

2015年02月

こんにちは
受付のいしぐろです

待合室の葉っぱをきゅっきゅと磨いていたら。
あきらかに1枚だけ若々しい葉っぱがぁ
よく見ると、あちらこちらに新芽も

春が来ますねぇ

よしっ  春が来る前に

 歯医者に行って
 断捨離決行
 オシャレをして

さぁ
・・・・・・・・・・
とりあえず、職場でもある、治療院へ・・・
(なんでやねん




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いかん・・・
これでは終わらんぞ。(院長に仕事してるところを見せんと・・・)

今日は、春の養生法についてお伝えします (ここからマジメに・・・。⇒これが本当のわたしです。)

「春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめて(枕草子)」とある様に、日本は豊かな四季に恵まれています。
春のエネルギーは芽生え発散しようとするものであり、植物は発芽し、若芽を出し花を咲かせます。
人間も同様で、冬の間身体の奥にしまっていたエネルギーを体中に行き渡らせていきます。その主役となるのが『肝臓』です。
この「肝の陽気」がうまく全身に巡ると、気力は満ちてきて身体は温まり、上機嫌でお花見に出かける・・・という所ですが、なかなかそうもいきません。
春は精神的に不安定になりやすく、ストレスを受けやすい季節で、「肝の陽気」を巡らせる働きを衰えさせるので、なるべくストレスを溜めないように発散する事も大切です。
この様に、陽気』と言うのは頭に集中しやすいの、イライラ・不眠・高血圧・精神病などもこの季節に悪化します。
眼や鼻に集中するとアレルギー性鼻炎・結膜炎になりやすく、また女性の場合、血が不足しがちになり生理が狂いやすく、影響を受けやすい季節ですので気をつけましょう。

以上の様に、肝臓の弱い人はこの春に体調が良くない事が多いです。

【養生法】
肝は血との関係が深い臓器です。肝の血を補う食べ物であるにんじんほうれん草・レバーなどを少し多く摂るようにすると良いでしょう。
粘っこい食べ物は発散を妨げるので、控え目にしましょう。
疲労回復の為には、酸味のものが有効です。
レモンや梅干など、酸っぱいもので肝臓の疲労回復をしましょう。
また肝は眼との関係も深く自然と交わるのは目の養生にもなり、穏やかな気持ちになります。
夜はおそくても大丈夫ですが朝早く起きるようにし、日の出と共に身体を起こす事を心がけましょう。

天地の陽気を胸いっぱい吸い込んで、ゆったりと暮らすのが春の養生法です。

「患者さんに伝えたい 東洋医学のお話」 より抜粋

さぁ
胸いっぱい吸い込んで、小さい人はもっと吸い込んで、あたしはもっと吸い込んでぇ

職場でもある治療院へ・・・・・ (繰り返してるやん・・・。)

こんにちは
受付のいしぐろです

わたくしある朝 目覚めると・・・首が回らなくなっていました

右に動かそうとしても、左に動かそうとしても、後ろに動かそうとしても
激痛で動かせません
頸椎ヘルニアを持つ私は、メンテナンスを怠ると、こうなってしまいます。

これはもう、院長や友子先生を頼るしかありません

治療3回目の昨日、寝る前に・・・
えっ? えっ? 
初めてこんな首の形にふれました
いつも触っていた首の形と明らかに違うんです

「おっ 部品がどっかなくなった」と思い、慌てて今朝、先生方に報告しました

私   「首の部品がどっかいってしまったようで・・・」
先生  「・・・・」
私   「なくなってしまったんです」
先生 「・・・気持ちは分かった」
 
どうやら、カチカチの筋肉が和らいだおかげで、今までの感触(感触というより形なのですが)
と違ったようです

めでたし めでたし

といったわけで、無事、内職に励むことができました
(ようやく、ここでタイトルの意味がわかるって・・・(笑))

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こんにちは
受付のいしぐろです

さてさて。
先日の『刺さっている鍼をさがせっ』のコーナーでは、(コーナー?)
正解された方はいらっしゃらなかったようで。
代わりに、「毛穴しか見えん・・・」と言われる始末

ちょ、ちょっと待ってください
わたくし、そんなに毛穴、広がってませんからあああああ

というわけで
正解は、こちらでした

こうやって見ると、鍼って、髪の毛より細いんですね
どおりで、刺さっても痛くないわけだっ

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