皆さん、新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

今年もブログ担当をさせていただきます、鍼灸師の河原です

年末やお正月はいかがでしたでしょうか?
実家でゆっくり過ごされた方
旅行先で新年を迎えられた方
もしくはお仕事でお正月は休めなかった方(´;ω;`)


様々なお正月の過ごし方があるなかでこの時期は受験生にとって最後の追い込み時期
きっと鍼灸学生も必死に勉強していることと思います

おすず治療のスタッフは全員資格保持者なので、全員が国家資格をしっかりとパスしております

そこでおすずスタッフは学生時代にどのような勉強をしていたか
話を聞いてみました


学生時代の勉強法として最も多かったのは、やはり過去問を解くという意見が多かったです!
今年で28回目を迎えるはり師きゅう師国家試験なので、同じ問題や似たような問題が出るのは必然なのかもしれませんね
無題











ただ鍼灸養成校が増えたことにより、国家試験のレベルが上がってきているようで、以前のように過去問を解いていれば分かるような問題が近年は少なくなってきているようです!



次に多かったのが、語呂合わせや横並びで覚えるという意見でした!
無題













(↑語呂合わせの表の一つです)
鍼灸師に限らず、どの資格も覚えることがたくさんあるかと思います
鍼灸師であれば、解剖・生理・ツボ(経絡経穴)あたりが特に覚えることが大変な科目ではないでしょうか?
人間の記憶には限界があるので、これを無理やり覚えるのには無理があります(・_・;)
そこで語呂合わせやツボを横並びで覚えることで簡単に覚えることができるのですね
河原:(すいへーりーべーぼくなみへー)
ともこ先生・なごみ先生:(…。)


他には自分なりのノートを作るや教科書を使用しての勉強もありました!
自分で整理することで見やすく覚えやすいというのが、ノートのメリットかと思います
デメリットをあげるとすれば、ノート作りに時間がかかるということとノートを作ることで満足してしまい、勉強したことになってしまうということでしょうか
ちなみに面倒くさがりの河原は、それが嫌でノートを作ることは絶対にしませんでした(笑)


あと少数派ですが、それら以外の参考書を使用して勉強するという意見でした!
特に解剖学は、教科書の図で理解できず、より詳しい解剖書を開くことがありました
無題














他に鍼灸学生用の「黒本」と呼ばれるものもありますので、有効活用しておりました


このように勉強の方法は人によって多種多様
自分に合う勉強法を探してみてはいかがでしょう?
鍼灸師の卵たち、ファイトです


【次回予告(予定)】
女性の体と食事について説明していきたいと思います。
男性はもちろん、女性自身も意外と理解していないことあるのではないでしょうか?
次回はそんな女性の体について、そして食事の重要性についてブログを書きたいと思います
乞うご期待ください
(予定ですので、急遽内容が変更する場合がございます。悪しからずご了承ください。)



それではみなさま
またんたび~