「熱中症に気を付けて、こまめに水分と塩分を摂りましょう!」


みたいなフレーズを見聞きしますよね


確かに熱中症対策には水分補給水


多少の塩分摂取しおは必要なんですが


それだけでは予防できないのを知ってますか



まず、熱中症とは暑気あたりのことで、

文字通り(あた)って起こる病なんですが、



原因としては

腎の充電される22時~2の間寝ていない(睡眠不足)

房事過多(性行為のし過ぎ)

仕事や遊びによる疲労ヨロヨロ

冷えた飲み物生ビール・食べ物チョコミントアイスによる胃腸の冷え

日陰ばかりで汗をかいて日光から気を補充していない



などの不養生によって、


腎によって作られてカラダをコーティングし、


バリアの役割をしている衛気


上手く巡れなくなり、


汗が漏れ出て止まりにくくなった結果、


汗といっしょに陽気が出て行っちゃった


亡陽状態になるんです




そこに暑気が攻めてきたら


外からの陽気(暑邪)
   VS
体の陽気(衛気)のケンカ



が始まるんです



だから現代医学がやってるような熱中症の処置で


太い動脈を氷などで冷やすなどは


体からしたらもっての他




腎陽のある場所下腹部を冷やしたら


亡陽のショックで死ぬこともあるので


もしもの時は絶対下腹部に温めてくださいね



ちなみに昔は腹に小便をかけていたそうです。




そして、私たち人間は恒温動物なので、


体温を保つのにエネルギー(陽気)を使うので



水を飲ませすぎてもダメですし、


冷飲ミルク論外ですぞ~~



ということで、


今回原因に挙げた生活習慣を改善して、


正しい知識で熱中症を予防してくださいね