今日は、治療室に来られる妊婦さんの中でも『逆子』の方に対して、なぜ逆子になるか東洋医学の考えで原因を説明します

逆子で来られた方皆様に説明をするのですが、説明が終わると皆さん「ふんふん」と納得しておられます

そしてやってはいけないことに関しては心当たりのある方が多いです(+o+)

逆子になるにはしっかりと原因があるんです!


東洋医学での説明をより分かりやすくするために絵を書きました

絵が得意ではないのでこの絵を見て分かりやすくなったのかは自信がありませんが...(@_@;)笑



まずは赤ちゃんの頭が下にある正常な状態です。

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(ずかん そくねつ)

頭が冷えてて、足元がぽかぽか温かい状態ですね(^^)

この頭寒足熱が人間の理想なのです。

お母さんの足元がぽかぽか温かいとお腹の赤ちゃんは大切な頭を安心して頭を足元に委ねることができるのです


次は、赤ちゃんの頭が上にある状態、いわゆる逆子です。

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(ずねつ そくかん)

頭がぽっぽと熱を持っていて、足元が冷えている状態です(+_+)

先ほどとは逆にお母さんの足元()が冷えていれば、赤ちゃんは最も大切な頭を委ねることができずに上に頭を移動させてしまうのです

原因は分かりましたか

足元の冷えなんです

絶対に冷えが原因だ!と断定はできませんが、東洋医学ではこのように考えます。

実際に逆子で来られた方の足元はみなさん冷たいです

夏場は特に裸足でサンダル、クーラーの効いた部屋でも靴下をはいたりしてない方が多いのも原因の一つだと思います!

このようなことが積み重なって陰陽のバランスが崩れ逆子になってしまう方がいるのです(+_+)

よって逆子の治療は足へのお灸が主になります。

お灸で足を温める事により、陰陽(寒熱)を逆転させるのです!!

簡単に説明しましたが少しは逆子になる原因がわかりましたか??

皆様の周りでお困りの方いらっしゃいましたら、是非この情報を伝えてあげてください。