今日は、おすず治療室の待合室に置いてある数ある本の中から、オススメを紹介させて頂きます。

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食べものはくすり』です。

私達は、『〇〇に効く』といちいち考えて食事をしているわけではありませんが、毎日食べることの積み重ねが、健康に影響しないはずはありません。

野菜の摂取量が約20年間減り続けている今だからこそ、『もっと野菜を』という気持ちになります。

本書にはイラストも交え、この野菜はどんな病気にいいとか、こんな症状にいいとか大変分かり易く書いてあります。

是非、この本を参考にまんべんなく、沢山の野菜や果物を食べてください。

その上で、古くからの知恵に学び、薬効を考えた食べものを加えたら、いわゆる『健康食品』やサプリメント以上に、安全で、安くて、おいしい食事が楽しめるのではないでしょうか。

病は食の過ちなり』東洋医学にはこのような言葉もあります。

是非、この本を読んで、食の大事さを見直してみましょう。

ちなみに僕の昼食は玄米菜食です。(夜はガブガブ飲んでますけど(^^ゞ)

おすず院長でした♪