こんにちは
受付のいしぐろです

院長がアメぇリカぁ(発音に気を付けて読んでください。)に渡って、はや13日。
ひとり、英語のお勉強もそこそこに渡米。
残るわたしたちスタッフへの、それぞれの気遣いの言葉を残し、
毎日の選手のケアで、がんばっている院長。
楽しそう・・・
もうすっかり溶け込んでるやないか~い
さすが院長

12309209_871458909641557_56773988_n[1]















でも。
わたしたちスタッフだけが知っている、院長の本当の姿。
選手の方々、その他関係者の方たちのために、毎日、たくさんの時間を費やしてケアをし、心から応援をし続けている院長。
自身の腕はもう限界まできているはず。
楽しそうにカメラに笑顔を向ける院長は、選手の前でも、決して疲れた顔など見せず、絶えず笑顔で接しているのです。

おぉぉぉぉ
負けてられないっ
わたしたちスタッフも、それぞれステップアップして、院長の帰りを待っています
とりあえず、ワタシは。
髪を切ったことを報告するつもりです

では、みなさん、ごきげ・・・
いえ。今日はもう一つ。おまけ。
冬の養生法。風邪の予防と手当てについて。それではどうぞ、お読みください。

◎風邪の予防
【心得】とにかく、体を冷やすべからず。
人間の体の中は、冷え熱さバランスで健康を保っています。言いかえれば、冷たい水分熱い血液のバランスです。
冷たい水分が優先になりますと、この冷たさを抑えるために体は発熱します。余分な水分を排出するために、気管や肺から咳や痰が出ます。
普段から足の冷える人は、靴下を二枚はきましょう。
長いズボンをはきましょう。
分厚いタイツをはきましょう。
背中の上部に風門(ふうもん)、かぜのもんと書くツボがあり、ここから冷えが入り込みますので、背中がゾクゾクする人はマフラーをしましょう。
冷たい飲み物、果物は控えましょう。
スポーツをして体の熱の産生を高めましょう。

風邪の予防は、とっても基本的なことですね。

◎風邪の手当て

【心得】とにかく、体をあたためるべし。
風邪とは冷えが優勢になった状態であるので、体を温めることが治療です。

今の季節、鍋料理がいいですね。

いつもより白ネギを多くいれれば、より一層体を温めてくれます。白ネギは葱白という名の漢方薬でもあります。くずゆ(葛湯)もいいです。くず(葛)は、葛根(かっこん)という風邪のときに非常によく使う漢方薬です。しょうがゆ(生姜湯)もいいですね。

次に試していただきたいのは「手当て」です。手を当てると書きます。治療することを「手当て」する言います。
風邪をひきますと、体は、あちらこちらがこわばっています。これらを温かい手でやさしく手を当ててあげてください。少しさすってあげるのもよいです。固くなっている箇所があれば、指で軽く押してあげてください。首の後ろ、項~肩甲骨の間~背中。膝から下、足の指先まで手当てしてあげてください。


愛情なくして出来ることではありませんね。