こんにちは
受付のいしぐろです

先日、患者さまより頂いたおいもを、「やきいもにするぞ~」と
院長が炭をおこしてくれました。

おいもをきれいに洗って、新聞紙に包んで、そのまま水をはったバケツにダイブ。
それをアルミホイルを二重にして巻いて、窯に投入。

つまようじをさしてみると・・・・

おぉぉっ  できてるぅぅぅぅ

早速、みんなで試食。粟国の塩もちょいとつけて
うま~い

途中、焼け具合のゆっくりのおいもの為に、窯にふたをして、何度も確認。
おかしい
いくら待っても焼けないのがある。
おかしい
まだ焼けない。

気になってアルミホイルと新聞紙をあけてみると・・・・

ふンが~っ
なんじゃこりゃあ

木炭・・・いや、芋炭ができておりました

ごめんなしゃい。ホントにホントにごめんなしゃい。
あなたの愛をちょこっと炭にしてしまいました。
こんなわたしだけど、笑って許してね。
これからもどうぞよろしくね。(西野カナ風で。なんなら歌って。)

蓋をしめたら、ほんの数分で出来上がってしまっていたようです

うまくできたおいもは、ほんの数分前にたいらげてしまい、
撮影用に残しておいた、大事なおいもを芋炭にしてしまった罪は重く、
この日から、先生方の冷ややかな目に耐え抜いて、今日を過ごしております。

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リベンジしたいっ
最後のひとつまで、ほっこりとしたおいもをご提供できるまで、私はリベンジしたいのであります

よって
お庭の畑にできたさつまいも。
急きょ、大募集致します

今度こそ、どこの料亭に出してもおかしくないくらいのおいもを焼くぞ~

その日まで。みなさん、ごきげんよう