こんにちは
受付のいしぐろです

特集企画、最終回。
泣いても笑っても最終回
泣いても笑ってもいない場合でも最終回

最終回も張り切ってお伝え致します

おすず治療室 松江香奈(MATHUE KANA)

通称ボノボ。そう。類人猿分類では、無邪気で陽気な、全員納得のボノボ。
しかし、ただただ無邪気におちゃらけているだけではない。
『共感』を重んじるボノボタイプの松江香奈は、
患者さまの痛みは、自分の “痛み” として、心に寄り添う治療をする。
心の痛みも共感したい。
常に、そう口に出す松江香奈。
だからなのだろう。治療時間をオーバーしてしまうことがしばしば。
松江香奈の時間オーバーに合わせて、予定の患者さま、予定の治療順、予定のベッド。
全ての予定を崩して、我々が動く。
鍼察室のカーテンの向こうで、そんなことが起こっていることを、松江香奈は知らない。
しかし、「痛みがなくなったし、気持ちが明るくなりました。」という患者さまの声に
本当に嬉しそうな表情をする松江香奈を見ると、こちらまで癒されるのは言うまでもない。

2017年3月4日付 宮日新聞より。
ケンカに負けた仲間を抱きしめて慰める。
飛べなくなった鳥を木の上まで運んで放してやる。
子どもをあやしながら、嬉しそうな表情を見せる。
大型類人猿、ボノボは、「共感」を持った平和主義者である。

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さて。特集企画、全4回。
いかがでしたか?
先生方のタイプで、治療も少しずつ特徴がありますねぇ
とっても楽しい企画でした。

それでは、また会う日まで。ごきげんよう