こんにちは

今日も文田が更新していきます!!
雨が続いてますが、体調はいかがですか?
私は患者さんに「除湿機は絶対いるよ!!」とありがたい情報を頂いたので除湿機を購入し除湿機に感謝する日々です



今日は今の時期にピッタリな梅雨の養生法について更新します


梅雨のじめじめに悩んでいる方、参考にしてください




日本の梅雨は湿度が高く、空気中の水蒸気は飽和状態であり、皮膚から水分を放出する事が出来なくなっています。

身体の水分の主な出口は、大便・小便・呼吸そして皮膚です。

あまりご存知ないかもしれませんが、水蒸気という形で無意識のうちに皮膚から大量の水分を放出し、バランスを保っています。

その為、梅雨のこの季節には水分を出す為に運動したり、サウナで汗を出すなどの工夫が必要であり、健康法でもあります。

また、皮膚から放出されない為、尿をたくさん出す必要があります。

尿は腎臓から作られるので、働きを強くする為には塩分も必要です。

この場合、精製塩ではなく、天然塩を摂れば血圧が上がる心配はありません

これらの注意を怠ると、私たちの体の内部には古い汚れた水分が溜り、東洋医学で言う

「水毒(すいどく)の状態となります。

◎水毒とは余分な水、身体に余っている水分による身体の諸症状、むくみの原因など。

関節リウマチは悪化し、皮膚に水疱と痛みが発生するヘルペスになりやすくなり、頭痛・耳鳴り・めまいのメニエール症候群もよく生じます。

その他、身体全体の倦怠感(けんたいかん:だるさなどの事)むくみ・肩こり・食後の消化不良からくる食中毒症状も起こりやすくなる。

養生法

 

 


上記の事に気を付けると共に、汗が出やすい食品を意識して摂る必要があり、ピリッとした香辛料が有効です。

生姜・唐辛子・ワサビなど、その他ネギや玉ねぎ、カラシなども良いでしょう。

香辛料には、皮膚からの発汗を強める働きがあり、また、肺の力も強めます。
運動や食べ物、又は水分の量の調節でこのじめじめした季節を乗り越えましょう

このじめじめに負けないために私にとって梅雨は食生活などの日常生活を見直すいい機会になりそうです


雨の日が続きますが車の運転などには気をつけてください