おすず治療室 はりきゅうLife♪

カテゴリ:おすすめの本

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僕はこの本を読んで、たくさんのことを学びました。


たとえば、悩みを打ち明ける人は、
アドバイスや解決策が欲しいのではなく、
...
「ただ聞いてほしいだけ」という場合もある。
とはいうものの、アドバイスを全否定しているわけではない、
という気持ちも持っている。


向かい合う人にとってみれば、
実に複雑で、わかりにくい心理ですよね。


それだけではありませんが、
この本(ストーリー)には、
石井さんの夫が自殺未遂に至るまでの
不安定な心理状態が描かれています。


石井さん自身がカウンセリングを受けるシーンもあります。
このときのカウンセラーのセリフの中にも、
学ぶことがたくさんありました。


数ページだけ登場する脇役のセリフもすばらしい。


自殺未遂した夫が病院で治療を受けている。
病院の待合室には、石井さんと、不登校の息子さん。
そこに警察関係の女性が、
調書を取るために現れるのですが、
息子さんが不登校であることを知り、次のように言う。


「きみ学校行ってないの?これからの時代は行かなくてもちゃんと働いている人は大勢いるから大丈夫よ」


あるいは、夫の勤務先の社長。
石井さんから自殺未遂のことを聞かされて、
沈黙のあとにつぶやく。


「奥さん…あんたあつらかったなあ…」


漫画のセリフだけを転載しても伝わらないと思いますが、
人は他人に支えられて生きている、ということに、

あらためて気づかせてくれるシーンです。


今後、僕は他人の悩みと向き合っているときに、
この本の中のセリフを引用してしまうことが
たびたびあるでしょう。
「『生きていてくれてありがとう』という本の中に、
こういうセリフがあってね……」という具合に。


夫の自殺未遂、息子の不登校……。
家族が空中分解しそうになったとき、
絆をどのように取り戻せばよいのでしょうか。
この『生きていてくれてありがとう』には、
その具体的な形が感動的に描かれています。


漫画家の石井さんは、それを漫画で語りきりました。
それが石井さんに与えられた使命なのでしょう。

おすすめの一冊です!

おすず院長でした。

最近、こんな本を読みました[E:flair]

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人生が変わる奇跡の60分
私が一番受けたいココロの授業
比田井 和孝  比田井 美恵 著
ごま書房新社

院長からお借りして読ませて頂いたのですが、短時間でスラスラ~と読むことが出来、とても読みやすい本でした[E:delicious]
そしてお勤めの方もそうでない方にも、「なるほど」と思えるようなことがいくつも書いてあり、とても勉強になりました。

この本には、幸せと就職について、特に就職した後のことについてどういった心構えが必要なのか、そしてそれが自分にどのようなことをもたらしてくれるのか、と言ったことが書かれています。

就職することが全てではなく、あくまでその後が重要であり、就職してからの「心のあり方の大切さ」を身につけ、幸せになるための考え方などについてが話されていました。


本を読んでいると、「そんなの分かってるよ」とか、「それぐらい簡単に出来るよ」とか思うんです。でも、そんな簡単に思えることが意外と難しい・・・[E:sweat01]
まさに、心のあり方・考え方について指導されてる本だと思いました[E:catface]
働いた経験のある方には、共感できたりドキッと心当たりのあることが書かれてあったりするので、なるほど~と思うことも多いかと思います[E:smile]
少なからず、私はその中の一人でした[E:coldsweats01]

巻末の方には「特別授業」と題して、
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」で有名な、五日市剛さんのお話や、
「おもてなしの心」 について、ディズニーランドのスタッフの話などが載っていて、とても感動しました。

その人の為に何とかしてあげたい、その一心があるからこそ感動が生まれるのだな、そう思いました。
それと同時に、そのようなスタッフを育てられるディズニーランドの会社としての取り組みが素晴らしいんだろうな、と感じました[E:shine]

読みやすい本でしたが、とても内容の濃く読んだ後には気持ちがスッとするような、
前向きになれる本だと思います[E:book]
色んな方に読んで頂きたいと思うので、興味ある方は是非読んでみて下さいね[E:happy01]


スタッフ 上家でした[E:apple]


今日は、おすず治療室の待合室に置いてある数ある本の中から、オススメを紹介させて頂きます。

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食べものはくすり』です。

私達は、『〇〇に効く』といちいち考えて食事をしているわけではありませんが、毎日食べることの積み重ねが、健康に影響しないはずはありません。

野菜の摂取量が約20年間減り続けている今だからこそ、『もっと野菜を』という気持ちになります。

本書にはイラストも交え、この野菜はどんな病気にいいとか、こんな症状にいいとか大変分かり易く書いてあります。

是非、この本を参考にまんべんなく、沢山の野菜や果物を食べてください。

その上で、古くからの知恵に学び、薬効を考えた食べものを加えたら、いわゆる『健康食品』やサプリメント以上に、安全で、安くて、おいしい食事が楽しめるのではないでしょうか。

病は食の過ちなり』東洋医学にはこのような言葉もあります。

是非、この本を読んで、食の大事さを見直してみましょう。

ちなみに僕の昼食は玄米菜食です。(夜はガブガブ飲んでますけど(^^ゞ)

おすず院長でした♪

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